健康はお顔から!いびき軽減、小顔効果、たるみ防止にも!唇を閉じるだけの簡単筋力トレーニング!
あなたは口と鼻、どちらで呼吸していますか?
あまり知られていませんが、口呼吸は健康や美容にとって悪影響を与えます。鼻呼吸が本来の呼吸法なのです。口で呼吸をしている人は唇を動かす顔の筋肉が衰えてしまっています。それはいびきや顔のたるみ、顔や肩、首のラインの歪み、顔の血流悪化による肌トラブルにつながります。
また、無意識に口呼吸することにより、乾燥した冷たい空気や細菌が、口から直接体内に取り込まれることで、口腔内や喉が乾燥して、のどの粘膜に炎症が起きてしまうのです。そのため、風邪などにもかかりやすくなり、口臭や歯周病の原因になってしまうのです。
歯医者さんが開発したリップトレーナーユーミーは歯と唇の間にはめ、
唇を閉じるだけの運動で表情筋の簡単トレーニングを行います。
口呼吸による口腔内の粘膜の炎症は、アトピーやアレルギーに関係しているという説もありますから、注意が必要です。とくに最近、口呼吸が増えていることが、有名な健康テレビ番組でも取り上げられているほど問題となっています。このように唇の筋肉の弱化による口呼吸の弊害はさまざまです。
口呼吸になってしまう要因に口輪筋など口の周囲の筋肉が劣ろえてしまっていることがあります。リップトレーナーを使用して口輪筋を鍛えることで、口をきちんとつぐめるようになります。口呼吸を防止して健康な鼻呼吸を習慣にしましょう。
ユーミーには唇力を測る測定器が付属していますので、結果が確認することもできます。
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▼ ご愛用者様の声
秋になり少し空気が乾燥してきたせいか、それとも年のせい(?!)なのか、口のまわりにタルミ(!)のような線ができていて、これはいけないと思い、少しサボリ気味だったリップトレーナーを再開しました。まだトレーニング不足のせいか若干痛くて砂時計2サイクルが精一杯なのですが、3日程で線が消えました。簡単だし、やっぱり続けないといけないですよね^^;
piyoxxx様
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いびきがひどくて購入したのですけど最近、顔が引き締まってきました!!表情筋を鍛えるのにもいいらしく思わぬ効果です。
鼻呼吸になったからか、お肌も荒れなくなってきて本当にうれしいです。ただ、毎日ちゃんと続けることが大事なので、テレビをみながらとか時間を決めて、実行してます。下手な化粧品を使うよりも安価で効果がありますよ!
FT様
▼ 口の周囲の筋肉を動かす運動で小顔を目指そう
顔痩せに口の周りの筋肉に負荷をかけましょう。
しかも左右ではなく上下に負担をかけるのが一番です!!
口のまわりの筋肉は頬の筋肉と目の下の筋肉がつながっています。ですから、口を開ければ、顔の筋肉が緩まり、ぎゅっと閉じれば引っ張られる。閉じるときに負荷をかけることでくちびるのまわり・頬・目の下の筋肉を鍛えることができるのです。このことで、余分な脂肪を燃焼し、弱くなっていた筋肉が強くなることでお顔を引き締め、小顔になることができるのです。
(1)口元のゆがみ
口輪筋(口のまわりの筋肉)が衰えると、口元がゆがみ、表情全体がゆがんで見えてきます。口輪筋を鍛えることで表情が明るくなります。
(2)引き締まった顔に
頬骨筋(笑う時に使う、口角を後・上方に引っ張る筋肉)の衰えは頬のたるみの原因です。頬からあごのラインがスッキリします。
(3)二重あご・たるみ
オトガイ筋(下あごを押し上げる筋肉)の衰えが二重あごの原因です。ここを鍛えればあごのラインがスッキリしてシャープな輪郭になります。
(4)首のラインを整え、肩こりにも
胸鎖乳突筋(鎖骨と胸骨から耳の後ろまでのびている筋肉)を鍛えれば、首のラインが美しく見え、肩こりも楽になります。
(5)首のラインを美しく
顎舌骨筋(舌を持ち上げ、口腔底を持ち上げる、舌と繋がっている筋肉)を鍛えれば、あごから首のラインがきれいに見えます。
顔のダイエットは唇の上下に閉じる力の強さが大きな影響を占めますので、どれだけ長く閉じていられるかの時間の方に重点を置いて下さい。しかし、無理をすると唇粘膜は柔らかく繊細なので傷を作ってしまいますので決してあせらずに、自分に無理のないよう時間を延長していく方が、結果的に早く顔やせできるようです。目の下や首筋にはロープを上下左右に引くとより効果的です。
顔のゆがみや肩、首のラインの歪み、血行不良、クマ、新陳代謝など美容・美肌器としてもお試しください。
▼ いびき
※大きないびきをかく人の約半数は生活週間病や突然死の一因として注目される睡眠時無呼吸症候群を併発していると考えられています
とくに中高年のいびきは、その大半が睡眠時の舌根の沈下による気道の閉塞に原因があり、舌を支える口腔内の筋肉が睡眠時にもある程度緊張が保たれるようになれば改善します。
くちびるのストレッチは現時点でそれを可能にする唯一の方法といってもよいでしょう。
従来、いびきの原因として鼻と口腔のそれぞれが半々であるといわれてきました。ところが、くちびるのトレーニングを行ってもらった結果、鼻が原因であることは非常に少ないことがわかりました。
■目標
毎日トレーニングを続けていけば、早くて1ヶ月、多くは2〜3ヶ月を目安にいびきは軽減・消失します。いびきが回復するということは、舌根が気道を塞がなくなったということですから、閉塞型睡眠時無呼吸症候群の不安からも開放されることになります 。
口にはめたら、口を閉じ、リップトレーナーについているロープを少し前に引っ張り閉じ続けながら上記の動作を続けられるようにがんばりましょう!
※唇ではさんでください。歯で噛まないようにしましょう。
■上記の方法で 1日4回 1回3分 を目安に行ってください。 使い始めは、なかなか閉じられない場合があります。まずは閉じられるようにがんばりましょう!閉じられるようになってからロープを引っ張るトレーニングを始めてください。リップトレーナーのトレーニングは、くちびるをパクパクと開閉せず、閉じ続けてください。
■トレーニングを飽きないで続けるコツは
・時間を決める(食事の前後、ハミガキ後、寝る前など)
・何かをしながら(テレビを見ながら、お風呂に入りながら、本を読みながら)
・いつも身近に置いておく(仕事や勉強の気分転換にも)