<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>子供の教育費の準備@学資保険比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.1opus.info/kodomo/atom.xml" />
   <id>tag:www.1opus.info,2009:/kodomo//2</id>
   <updated>2007-07-05T13:18:25Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>オール私立なら教育費は1600万円前後！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2015/06/1600.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.69</id>
   
   <published>2015-06-26T07:53:21Z</published>
   <updated>2007-07-05T13:18:25Z</updated>
   
   <summary>子供が誕生すると、その喜びと共に、気になるのが教育費なのではないでしょうか？ 実...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学資保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      子供が誕生すると、その喜びと共に、気になるのが教育費なのではないでしょうか？


実際、子供の教育費は、住宅購入費や退職後の生活資金とあわせて「人生の三大支出」と言われ、大きな出費を伴います。


教育費は子供の成長と共に必ず発生する費用ですから、お子さまがいらっしゃるご家庭では、
マネープランの中で、何らかの準備をされているのではないかと思います。


しかし、現実には、様々な要因で「予定通りに準備出来なかった！」という状況が起こり得ます。


ところが、公立や国立の学校へ進学すると教育費は月々の家計費の中からまかなっていけるんです。


しかしながら、入学金など、進学時などの節目ごとに、「まとまってかかってくる教育費」がでています。


「まとまってかかってくる教育費」をいかにためるかがポイントです。


教育費の準備といえば、この「まとまってかかってくる教育費」への準備を指すのが一般的です。


まだ、十年以上先の資金ですから、赤ちゃんの頃からこつこつと貯めていけば、決して難しいことはではないのです。


まとまってかかってくる教育費を、こども保険や学資保険で計画的に貯蓄しませんか？


大切なのはポイントはこども保険や学資保険を度の保険会社のものを選ぶかです。

保険会社により、保障の部分が違ってきます。

あなたのお子さんの将来を考え、まずはしっかりと保険会社選びをしてみてください。




      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プライバシーポリシー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2009/04/post_8.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2009:/kodomo//2.488</id>
   
   <published>2009-04-04T09:38:06Z</published>
   <updated>2009-04-04T09:38:53Z</updated>
   
   <summary>クッキーおよびWebビーコンについて 本ウェブサイトにおいては、クッキー(Coo...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="プライバシーポリシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      クッキーおよびWebビーコンについて

本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWebサイトは利用者を識別できるようになります。クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。また、 Webビーコン（クリアGIFと呼ばれることもあります。）は、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。

当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。

1. 利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに設定されます。

2. 本サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合があります。

3. 掲載された広告についてもクッキーを使用する場合があります。

クッキーの無効化と有効化

ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リンク集１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/07/post_7.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.70</id>
   
   <published>2007-07-05T13:17:21Z</published>
   <updated>2007-07-05T13:17:36Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネットで民間の格安教育ローンに申込む</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/06/post_6.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.68</id>
   
   <published>2007-06-24T15:13:43Z</published>
   <updated>2007-06-24T15:32:23Z</updated>
   
   <summary>教育ローンは第一に国の教育ローン、次いで銀行の教育ローンというのが一般的です。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="教育ローン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      <![CDATA[教育ローンは第一に国の教育ローン、次いで銀行の教育ローンというのが一般的です。

しかし、国の教育ローンほど低金利ではないけれど銀行よりも低金利かつ固定金利、しかも無担保という教育ローンがあります。

平成16年、国民生活金融公庫が国の教育ローンを利用している人を対象にアンケート調査を行った結果、国の教育ローンを利用しているのは子供の在学別に大学＝48.9％、専修・各種学校＝24.4％、高校＝18.2％と、高校卒業後に利用する人が多いことがわかりました。

また家計と教育費関に関するアンケート調査の結果は

１．「家計における教育費の実態調査（アンケート調査）」では、
・受験対策のために高校生の45％が学校外教育を受講しており、そのうち45.5％が学習塾や予備校・進学塾に通い、13.9％が通信教育を利用。
・通信教育にかかる費用は20万円未満が約55％（10万円未満＝13.6％、10万円以上20万円未満＝40.9％）、一方予備校や進学塾、家庭教師等にかかる費用は20万円未満は20％弱。
・家庭外教育を受講していない理由は、必要性がない・子供が希望しない（約38％)、費用がかかる（40.5％）

２．「家計における教育費負担の実態調査（アンケート調査）」では、
・高校卒業後進学先によって卒業までにかかる費用は、専修・各種学校等＝273万円、私立短大＝285万円、国公立大学＝348万円、私立大学文系＝552万円、私立大学理系＝690万円
・自宅外通学者が1人以上いる家庭は42％、仕送り額は年間120万円。


と、高校卒業以降の教育費が相当な金額に上ることもわかりました。

<strong>損保ジャパンは3.9％＋保証料（平成18年6月現在）</strong>

損保ジャパンが取り扱う「損保ジャパンNET教育ローン」は、固定金利で年利4.9％。2月25日～3月31日に申し込むと金利が3.9％と1％金利優遇が受けられます。

融資額は30万円～300万円で1万円単位。融資対象は、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・短期大学・専門学校の入学金や授業料（1年分）及び制服代等です。

融資条件は、20歳以上59歳以下（完済時60歳以下）、勤続3年以上年収200万円以上です。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>育英学資（育英年金付学資保険）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/06/post_5.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.67</id>
   
   <published>2007-06-24T15:09:04Z</published>
   <updated>2007-06-24T15:09:41Z</updated>
   
   <summary>育英学資（育英年金付学資保険） 残された家族のことを考えると、教育費・生活費など...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学資保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      <![CDATA[<strong>育英学資（育英年金付学資保険）</strong>

残された家族のことを考えると、教育費・生活費などの保障ももっと厚くしておきたいところです。
そんな場合にも備えられるのが、かんぽの「育英学資（育英年金付学資保険）」です。

親などが契約者に、こどもが被保険者になり、満期時に満期保険金が、進学時には生存保険金が受け取れるといった基本的なしくみや加入年齢、さらには、高校・大学・独立といったこどもの節目の時期に合わせて「１５歳満期」「１８歳満期」「生存保険金付１８歳満期」「生存保険金付２２歳満期」の４つのタイプが設定されている点は、学資保険とまったく同じです。

学資保険と育英学資が違うのは、万が一契約者が死亡したあとには、保険料の払い込みが不要となるだけでなく、基準保険金額の１２％分（最高８４万円）の「育英年金」が満期になるまで被保険者に対し毎年しはらわれること。ただし、その分保険料は学資保険より割高になります。

保険金額は、４つのタイプともに１００万～７００万円です。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>かんぽの学資保険</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/06/post_4.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.66</id>
   
   <published>2007-06-24T15:07:03Z</published>
   <updated>2007-06-24T15:08:09Z</updated>
   
   <summary>教育資金づくりに適した保険学資保険 こどもを被保険者、親などを契約者として無事に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学資保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      <![CDATA[<strong>教育資金づくりに適した保険学資保険</strong>

こどもを被保険者、親などを契約者として無事に満期を迎えたときに、満期保険金を受け取れるのが、かんぽの「学資保険」です。

こどもにかかる教育費用の準備に活用できるのが特徴です。

学資保険には４つのタイプが用意されています。


①１５歳満期・・・・高校進学時（１５歳）に満期保険金が受け取れる
②１８歳満期・・・・大学進学時（１８歳）に満期保険金が受け取れる
③生存保険金付１８歳満期・・・・大学進学時（１８歳）に満期保険金が、中学進学時（１２歳）と高校進学時（１５歳）に基準保険金額の１０％の生存保険金が受け取れる
④	生存保険金付２２歳満期・・・・大学進学時（１８歳）に基準保険金額の６０％、２０歳時に基準保険金額の２０％の生存保険金が、社会人独立時（２２歳）に満期保険金（基準保険金額の２０％）が受け取れる


保険金額は４タイプともに５０万～７００万円の間で設定できます。

被保険者（こども）の加入年齢は１５歳満期が０～１０歳、１８歳満期が０～１２歳、生存保険金付１８歳満期が０～９歳、生存保険金付２２歳満期が０～１２歳です。

契約者（親など）の加入年齢は、４タイプともに男性が１８歳から５５歳まで、女性が１６歳から５５歳までです。

祖父母でも契約者になることができますが、契約者が高齢であればあるほど保険料は高くなります。
万が一契約者が死亡した場合には、以後の保険料払い込みは不要とされ、保障はそのまま継続されます。

万が一被保険者が死亡した時は契約者に死亡保険金が支払われますが、被保険者が６歳未満でなくなった場合は保険金額が減額されます。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>こども保険</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/06/post_3.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.65</id>
   
   <published>2007-06-24T15:05:30Z</published>
   <updated>2007-06-24T15:06:47Z</updated>
   
   <summary>教育資金づくり重視か親の万一の保障重視かで商品内容も異なる 生命保険のこども保険...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学資保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      <![CDATA[<strong>教育資金づくり重視か親の万一の保障重視かで商品内容も異なる</strong>

生命保険のこども保険は、保険金の受け取り方により、おもに次の３つのタイプに分けられます。

①	入学祝金タイプ・・・・満期時に満期保険金を受け取れるだけでなく、幼稚園から大学までの入園・入学時にはそのつど一時金（入学祝金）を受け取れます。
②	満期金重視タイプ・・・・入学祝金よりも、満期保険金の受取額を大きめに設定します。大学入学時にまとまった教育資金を準備するのに有効です。
③	育英年金タイプ・・・・①あるいは②にプラスして、契約者（親など）に万一のことがあった場合、育英年金・養育一時金が支払われ、残されたこどもの養育費を確保できます。その際、以降の保険料払い込みは免除されます。

１や２の場合、満期保険金・入学祝金などの受取総額が払い込んだ保険料総額を上回ることが多く、貯蓄性にすぐれているというメリットがあります。

こどもの教育費用を前もって準備できる①あるいは②を、親の万一に備えておきたいのであれば保障を重視する③を選ぶとよいでしょう。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>県民共済　生命共済：こども型</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/06/post_2.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.64</id>
   
   <published>2007-06-24T15:00:53Z</published>
   <updated>2007-06-24T15:04:26Z</updated>
   
   <summary>こどもの万が一に割安な掛け金で手厚く備えられる 県民共済の「生命共済：こども型」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学資保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      <![CDATA[<strong>こどもの万が一に割安な掛け金で手厚く備えられる</strong>

県民共済の「生命共済：こども型」は、こどものいざというときのための保障を幅広くカバーします。

こども１型（月掛け金１０００円）と、保障額がこども１型の倍額のこども２型（月掛け金２０００円）の２コースがあります。

交通事故、不慮の事故や病気による死亡・後遺障害や、入院・通院したときに共済金が受け取れる点は、生命共済：生命型・入院型と同じですが、こども型の場合、病気による入院も１日目から３６０日間入院共済金が受け取れます。

また高度先進医療も保障の対象になるなど、パワーアップしています。

手術の種類・程度に応じて、手術共済金を受け取ることもできます（ただし入院共済金を受け取れることが条件）。

親などの指定された扶養者が事故や病気で死亡したときも、死亡共済金を受け取れます（病気死亡共済金の場合は、加入後１年以上たっていることが条件）。

さらに、第三者に対する損害賠償をしなければならなくなったときは、支払限度額１００万円（こども１型の場合）まで保障してくれます（ただし１０００円は自己負担）。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＪＡ共済のこども共済</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/06/post_1.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.63</id>
   
   <published>2007-06-24T14:58:25Z</published>
   <updated>2007-06-24T14:59:28Z</updated>
   
   <summary>入学祝金重視か、大学進学重視かでプランも違ってくる ＪＡ共済で取り扱うこども共済...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学資保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      <![CDATA[<strong>入学祝金重視か、大学進学重視かでプランも違ってくる</strong>

ＪＡ共済で取り扱うこども共済は、「えがお」と「にじ」の２種類です。

「えがお」は、こどもの成長とともに死亡・第１級後遺障害保障を大きくできるのが特徴です。

日常のささいなケガによる入院や通院まで保障してくれます。

「にじ」は、死亡保障額が満期金と祝金の合計額と同額で、その分掛け金は割安です。

「えがお」「にじ」はともに、こどもが生まれる予定日の１４０日前から加入できます。

また契約者（親）に万一のことがあった場合は、その後掛け金の払い込みは免除となり、さらに、養育年金特則がついている場合は満期まで養育年金が支払われます。

しかもこどもの保障はそのまま継続されます。

こども共済の祝金・学資金の受け取り方は２つのタイプがあります。

３・５・１１・１４・１７歳（２２歳満期０歳加入の場合）にそれぞれ祝金が受け取れる「大学進学タイプ」です。

入学祝金や学資金はそのまま貯めておくことも可能であり、また満期時に一括で受け取ることもできます。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>こどもにふりかかるリスクを想定した備えをしておく</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/06/post.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.62</id>
   
   <published>2007-06-24T14:54:10Z</published>
   <updated>2007-06-24T14:55:36Z</updated>
   
   <summary>こどもが成人して親からひとり立ちするまでの間に、ふりかかるもしもや不安を解消する...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学資保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      こどもが成人して親からひとり立ちするまでの間に、ふりかかるもしもや不安を解消する
共済・保険商品が登場しています。

これらの商品は、ただ単に教育資金のみを貯めることが目的ではなく、子供のライフプランに合わせて、「どのようなとき」「何が」必要なのかを考えてつくられています。

こどものための保障を重視した保険商品に、生保のこども保険があります。

こども保険には次の３タイプがあります。


①進学ごとの給付金・・・・入園・入学といった進学の時期に合わせて給付金を受け取れます。受取額が払込保険料総額を上回る貯蓄性の高い商品もあります。

②親のもしもの保障・・・・親の万一の場合、以降の保険料払込は免除、満期保険金や祝金は契約どおり受け取れます。

③こどものもしもの保障・・・・こども自身が病気やケガをしたときの入通院費などを用意できるうえ、死亡・高度障害状態になった場合には保険金が支払われます。


親の生命保険との保障のダブリに気をつけて親が別の生命保険に加入しているなら、②はすでに用意できていることになります。

この場合、さらにこども保険で親の死亡保障を備える必要はありません。

教育資金づくりに専念できるタイプの商品を選ぶなどして、保障の重複を避けるよう気をつけましょう。

「親の万一の備えは万全か」「教育づくりに問題はないか」をきちんを見直し、もしこれらの額が十分でないなら、必要な生活費・教育資金をはじき出して、足りない分をこども保険などでカバーするとよいでしょう。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高校入学から大学卒業までに１人当たり868万円 の教育費が必要</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1opus.info/kodomo/2007/06/868.html" />
   <id>tag:www.1opus.info,2007:/kodomo//2.61</id>
   
   <published>2007-06-24T14:41:08Z</published>
   <updated>2007-06-24T14:50:14Z</updated>
   
   <summary>１　高校入学から大学卒業までに１人当たり868万円  入学者１人当たりの入学費用...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="教育費負担の実態調査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kodomo/">
      <![CDATA[<strong>１　高校入学から大学卒業までに１人当たり868万円 </strong>

入学者１人当たりの入学費用は、高校で36.1万円、大学で60.1万円と言われています。

一方、在学中の費用(在学費用)は、１年間の合計で、高校では82.3万円、大学では131.1万円かかると言われています。

計算すると、高校入学から大学卒業までにかかる費用は、子供１人当たり867.5万円(17年度調査899.9万円)となります。

<strong>２　 在学費用は世帯年収の31％ </strong>

世帯の年収に対する在学費用の割合は30.8％と言われています。

つまり、世帯の年収に対する在学費用の割合は、年収が少ない世帯ほど高い。年収が「200万円
以上400万円未満」の世帯では、49.2％に達しています。

<strong>３　仕送り額は年間98万円 </strong>

自宅外通学者がいる世帯は、全体の42.0％に達しています。
自宅外通学者が１人いる世帯の仕送り額は、98.4万円(17年度調査104.2万円)となりました。

自宅外通学を始めるための費用は、42.5万円(17年度調査42.5万円)と言われています。

<strong>４　節約や子供のアルバイトで対応</strong> 

教育費の捻出方法としては、「教育費以外の支出を削っている」が68.3％と最も多く、以下
「子供がアルバイトをしている」(44.3％)、「預貯金や保険などを取り崩している」(38.6％)と続
きます。

節約している支出としては、「旅行・レジャー費」が59.0％と最も多く、以下「外食費」(47.7％)、「衣類の購入費」(47.0％)と続きます。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
