かんぽの学資保険

教育資金づくりに適した保険学資保険

こどもを被保険者、親などを契約者として無事に満期を迎えたときに、満期保険金を受け取れるのが、かんぽの「学資保険」です。

こどもにかかる教育費用の準備に活用できるのが特徴です。

学資保険には4つのタイプが用意されています。


①15歳満期・・・・高校進学時(15歳)に満期保険金が受け取れる
②18歳満期・・・・大学進学時(18歳)に満期保険金が受け取れる
③生存保険金付18歳満期・・・・大学進学時(18歳)に満期保険金が、中学進学時(12歳)と高校進学時(15歳)に基準保険金額の10%の生存保険金が受け取れる
④ 生存保険金付22歳満期・・・・大学進学時(18歳)に基準保険金額の60%、20歳時に基準保険金額の20%の生存保険金が、社会人独立時(22歳)に満期保険金(基準保険金額の20%)が受け取れる


保険金額は4タイプともに50万~700万円の間で設定できます。

被保険者(こども)の加入年齢は15歳満期が0~10歳、18歳満期が0~12歳、生存保険金付18歳満期が0~9歳、生存保険金付22歳満期が0~12歳です。

契約者(親など)の加入年齢は、4タイプともに男性が18歳から55歳まで、女性が16歳から55歳までです。

祖父母でも契約者になることができますが、契約者が高齢であればあるほど保険料は高くなります。
万が一契約者が死亡した場合には、以後の保険料払い込みは不要とされ、保障はそのまま継続されます。

万が一被保険者が死亡した時は契約者に死亡保険金が支払われますが、被保険者が6歳未満でなくなった場合は保険金額が減額されます。

スポンサードリンク