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   <title>簡単介護！介護技術のコツ講習会</title>
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   <updated>2008-03-28T14:55:31Z</updated>
   <subtitle>現役介護福祉士が現場から得た経験を元に介護技術や対応法をわかりやすく解説</subtitle>
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   <title>はじめまして</title>
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   <published>2010-06-19T00:30:14Z</published>
   <updated>2008-03-28T14:55:31Z</updated>
   
   <summary>お疲れ様です。管理人のシュウといいます。 このブログは僕が介護の現場で得た介護技...</summary>
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      お疲れ様です。管理人のシュウといいます。

このブログは僕が介護の現場で得た介護技術のコツを紹介していきます。

また、「こんな方法あるよ。」とか「こんな方法もあるよ。」とか教えて頂いたらうれしいです。

共に成長していきましょう。



      
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   <title>こんな方法があったのか！？</title>
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   <published>2010-06-18T16:16:33Z</published>
   <updated>2007-06-21T14:30:16Z</updated>
   
   <summary>               『メールマガジン 簡単介護！！「介護技術のコツ」』...</summary>
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   <title>ピックアップ</title>
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   <published>2009-06-21T15:03:02Z</published>
   <updated>2007-06-21T15:09:12Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
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   <title>リンク集</title>
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   <published>2007-07-05T13:18:43Z</published>
   <updated>2007-07-05T13:18:55Z</updated>
   
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   <title>入浴介助の注意点</title>
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   <published>2007-06-23T15:57:26Z</published>
   <updated>2007-06-23T16:01:37Z</updated>
   
   <summary>入浴は、血圧の変化などで身体に与える負担は大きなものがあります。 入浴前の身体の...</summary>
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      入浴は、血圧の変化などで身体に与える負担は大きなものがあります。

入浴前の身体の状態、入浴中の身体の状態、入浴後の身体の状態に気を配り、安全で心地よい入浴になるよう、注意点を挙げてみました。

（入浴前の注意点）
・ 排泄をできるだけしておく。
・ 血圧、体温、脈数、呼吸数など普段と変わりないこと。
・ そのほか身体の状態に変化がないこと。
・ 空腹満腹時（食事の1時間前後）は避けること。
・ 脱衣場、浴室は22～25℃に保ち、急激な体温変化をさせない。
・ 急変時に対応できるようにする。

（入浴中の注意点）
・ 体調の変化や気分が悪くなった時はすぐに中止し、医師・看護士に連絡する。
・ 浴室内で滑らないように支える。
・ 心臓より下まで湯船につかる。（心臓への負担を軽減するため）
・ その人にあった入浴をする。

（入浴後の注意点）
・ 体調の変化や気分が悪くなった時は、医師・看護士に連絡する。
・ 湯冷めしないようにふき取り、感想を徹底する。
・ 水分を補給する。（脱水予防）

入浴は、「気配り」「目配り」「心配り」忘れず気を引き締めておこないましょう。




      
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   <title>レクレーションパタパタゲーム</title>
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   <published>2007-06-23T15:45:47Z</published>
   <updated>2007-06-23T15:48:28Z</updated>
   
   <summary>今回のレクレーションの紹介は、パタパタゲーム。 大きめのテーブル（6名がけ）の角...</summary>
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      今回のレクレーションの紹介は、パタパタゲーム。

大きめのテーブル（6名がけ）の角から角へビニールテープをはります。

陣地が2つになるわけです。

２対２の対戦で、内輪を持ってもらいます。

テーブル中心に新聞紙１枚の中心を煙突のようにくしゃくしゃし、たこのようにしたものを置きます。

よーいどんでその新聞紙を内輪の風圧で相手コートに落とすと得点です。

思った以上に熱が入ります。

後で肩が痛いなどの話しがでてくるかもしれません。

お気よつけください。

それほど熱がはいりますんで…。
      
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   <title>レクレーション昔の写真当てゲーム</title>
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   <published>2007-06-23T15:39:17Z</published>
   <updated>2007-06-23T15:44:04Z</updated>
   
   <summary>レクレーションって本当に悩みますよね？ 今回、「昔の写真当てゲーム」を企画しまし...</summary>
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      レクレーションって本当に悩みますよね？

今回、「昔の写真当てゲーム」を企画しました。

利用者さんは半日（デイサービスの場合）一緒にいる他の利用者さんの事をあまり知らないと思うのでお互いのことを知ってもらおうって言うのが目的です。

方法ですが利用者さんに昔の写真（子供のときでも結婚式のときでも何でもいい）を持ってきてもらってその写真は何年ごろのものでその時は何歳だったのかなどヒントになるようなことを教えてもらっておきます。

その写真をビデオカメラやデジカメで撮ってテレビの画面に映します。（プロジェクターでもＯＫ）

そして事前に聞いたヒントを出しながら写真に写っているのは誰か当ててもらいます。

正解が出た後はその写真の持ち主に当時のエピソードを話してもらうというゲームです。

自分の場合は企画するのが少し遅く、利用者さんに写真を持ってきてもらうのが難しい状況だったので、職員さんの写真でゲームをすることにしました。

「利用者さんは職員や他の利用者さんのプライベートな事を知りたいと思っていることは以前から情報収集済み。

それに写真を見て思い出話をするのも聞くのも楽しいものですよ。

職員のみんなも楽しんでいました。

やはりレクレーションは、職員が楽しく感じなきゃ利用者の方も楽しくないと思いますよ
      
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   <title>運営会社情報</title>
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   <published>2007-06-21T15:16:06Z</published>
   <updated>2007-06-24T13:22:06Z</updated>
   
   <summary>名前：平山集 お問い合わせ：info●1kaigo.com（●を@に変えてくださ...</summary>
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      名前：平山集

お問い合わせ：info●1kaigo.com（●を@に変えてください）

資格：介護福祉士
        ホームヘルパー2級


大学卒業後一般企業に就職。

３年後退職。

退職後ホームヘルパー2級取得。

リハビリテーション病院に就職。

3年間の実務経験をつみ介護福祉士を取得。

現在、ケアマネージャーの資格取得を目指し、リハビリテーション病院で働きながら勉強中。


      
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   <title>認定調査のお話</title>
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   <published>2007-06-21T01:10:41Z</published>
   <updated>2007-06-21T01:11:04Z</updated>
   
   <summary>みなさん知っていましたか？ 認定調査でいう「歩ける」とはどの程度のことを示すのか...</summary>
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      みなさん知っていましたか？


認定調査でいう「歩ける」とはどの程度のことを示すのか？


「歩ける」って言葉は漠然としていますよね。


実は、認定調査でいう「歩ける」は、速度や歩き方を問わずに、５ｍ以上
続けて歩けることを示します。


その他にも、


「つまらないで歩行できる」とは？

・自分の体の一部を支えにすれば、他のものをつかまず歩ける

・日常は常に杖・歩行器・車椅子を使用しているが、訪問調査の時は何も
　使わず５ｍ以上歩けた

・５ｍ以上歩けるが、認知症のためトイレなど目的地には自力で着けない

・視力障害で体の支えとしてではなく、道標として介護者の肘や杖を用い
　たり、つたい歩きをする



「何かにつかまれば歩行できる」とは？

・介護者が肘や体を支えて介助して歩く

・片方の腕を杖で、もう片方んの腕を介護者が支えて歩く

・自力歩行が不安定なためシルバーカーや歩行器を使って歩く



「歩行できない」とは？

・道具や介護者の支えがあっても、５ｍを継続して歩けない

・息が切れたり体が痛むなどで、途中休憩しないと５ｍを継続して歩け
　ない場合は、危険がなければ調査時に実際行った結果で判断するが、
　それが確認できなかった

・体の機能としては歩行可能であっても、医師や理学療法士らの所見で
　歩行を許可されていない




認定調査の「歩ける」「歩けない」の基準のお話でした。
      
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   <title>高齢者の食欲不振</title>
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   <published>2007-06-21T01:10:01Z</published>
   <updated>2007-06-21T01:10:31Z</updated>
   
   <summary>食事は生活の中で大きな楽しみの一つです。 特に施設などで生活されている高齢者にと...</summary>
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      食事は生活の中で大きな楽しみの一つです。


特に施設などで生活されている高齢者にとっては、その占める割合は
大きいと言ってよいでしょう。


本来食事は自分で選ぶものです。


施設では大抵の場合、給食という形での食事になります。


そのせいでどうしても本来楽しみである食事が受身になりがちです。


食べたいものを食べたいときに食べてこそ本当においしく感じるのは
僕だけでしょうか？


食欲がなくなる原因はさまざまですが、高齢者の場合考えられるのが
老化に伴う身体機能の低下や義歯の具合などのほかにそのときの気持
ちや体調なども大きく影響します。


そんなときは好きなものをおもっきり食べていただきましょう。


栄養のバランスや普段は治療食を食べている方でも、まず食べていた
だくことを優先に考えています。


案外、思いっきり好きなものを食べていただくと、満足して気持ちが
切り替わったり、生活のリズムが整ったりするからです。


利用者の方の好きなもの調査は絶対に欠かせません。


僕は新しい利用者さんがこられたときの、初めての施設での食事時に
必ず好きなものを聞くようにしています。



食事はおいしく食べてこそですね！

      
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   <title>入れ歯を外す原因</title>
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   <published>2007-06-21T01:09:06Z</published>
   <updated>2007-06-21T01:09:44Z</updated>
   
   <summary>とんてもない事件がおきました…。 利用者の患者さんが入れ歯をなくしたのです。 そ...</summary>
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      とんてもない事件がおきました…。


利用者の患者さんが入れ歯をなくしたのです。


その方は軽度の認知症があり、入れ歯をポケットに入れている姿をよく
見かけていました。


洗浄していないうちにポケットに入れ歯を入れるので、ポケットは食べ
かすだらけ…。


いればの洗浄は自分で出来ないので僕たち職員がするようにしています。


洗浄することを伝えるとすぐにもって来てくれます。


洗浄後はその場で手渡し、入れ歯を口に入れるように伝えると立ち止ま
って入れてくれます。


でもいつの間にか外してポケットへ…。


これを繰り返していました。


このような状態なので出来るだけ本人に声かけをし、細かく観察するよ
うに心がけていました。


ところが夕食後まもなく…


「入れ歯がなくなった」との訴え。


もちろんなくした入れ歯を探すことはもちろんですが、なぜ入れ歯を外
すのか？


その原因を追究しなければ、同じ過ちを繰り返しています。


入れ歯を外す原因は、あごに入れ歯があっていなかったからです。


あなたはこのようなケースに出会ったことはないですか？


利用者の方と話をしていると突然入れ歯が外れるという…。


違和感のある入れ歯は外したほうがラクに決まっています。


加齢とともに体が老化することと同じように、あごも痩せ入ればも合わな
くなってきます。



物がなくなると「施設の管理が悪い」という家族もあり、またトラブルの
原因にもなり、なによりも利用者本人がつらい思いをします。


人と話すたびに入れ歯がはずれそうになったり、カラカラという音がする
利用者がいれば、家族と連絡を取り入れ歯があっていないことを伝えるこ
とが賢明でしょう。

      
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   <title>洗面台の高さ</title>
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   <published>2007-06-21T01:08:38Z</published>
   <updated>2007-06-21T01:08:57Z</updated>
   
   <summary>洗面台で利用者の手や足をぶつけてしまう。 このような場面に遭遇したことはないでし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kaigo/">
      洗面台で利用者の手や足をぶつけてしまう。

このような場面に遭遇したことはないでしょうか？



洗面台は必ずしも利用する方の高さを考慮してつくられたとはかぎりま
せん。


なぜなら、車椅子を利用する利用者さんの状況によって車椅子のサイズ
もいろいろです。


介護者が気づかず洗面台に両手を巻き込んでしまった。


洗面台にひざをぶつけてしまった。


このような状況と同じケースがあります。


食事の席に誘導するときテーブルと車椅子と間に手を巻き込んでしまう。


特に片マヒがある場合、マヒ側は感覚がないため、肘当てからから出た手
が車椅子に引っかかることもあります。



介護の基本とされていること「観察」と「安全」


もう一度見直してみませんか？

      
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   <title>便秘の時に使うお薬</title>
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   <published>2007-06-21T01:07:46Z</published>
   <updated>2007-06-21T01:08:15Z</updated>
   
   <summary>老人の便秘は、男女問わずに腸閉塞の可能性があるので注意しなければ ならない観察事...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kaigo/">
      老人の便秘は、男女問わずに腸閉塞の可能性があるので注意しなければ
ならない観察事項なのですが、入院してる患者さんの場合運動量も少な
いのと加齢に伴なう腸の動きの機能低下で便秘になりやすい人が殆どな
のです。


２・３日排便が無い場合下剤を服用して貰いそれでも、排便の無い患者
さんは浣腸をして排便を確認します。


ただ、便秘は老若男女を問わず悩む人も多いのではないでしょうか。


一般的に下剤と言われる薬も数多く市販されていますよね？


でも、薬によっては、お腹が渋ったり、痛みを伴なう事も多くあります。


そこで、薬剤師さんお勧めの下剤を聴いていてみると、「酸化マグネシウム」
が主成分の緩下剤でお勧めですとのこと。


これは、腸内に水分を引き寄せ、便秘で硬くなった便を軟化増大させ、その
刺激で腸の運動が活発になり排便を促進してくれます。


そして、もうひとつが「アリナミンF」ビタミンＢ１を補給するお薬です。


このアリナミンFは、スポーツ選手や芸能人などで利用者が多いことなどが
雑誌などで紹介され、 一般にもよく知られるようになったにんにく注射に
使われるビタミン剤なのですが、便秘等の胃腸運動機能障害や手術後の腸
管麻痺の改善にも有効なビタミンなのです。



どちらも健康な人の場合毎日寝る前に飲んで、大丈夫なお薬です。


「酸化マグネシウム」の場合少し多めのお水を飲む事をお勧めします。


「アリナミンF」は、水溶性のビタミンなので、おしっこで排泄され、少しビタミン
の臭いが独特ですが、下剤を飲んだ時のようなお腹の痛みも無く、スムーズに便秘解
消が出来きます。
      
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   <title>摂食の介助</title>
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   <published>2007-06-21T01:07:10Z</published>
   <updated>2007-06-21T01:07:38Z</updated>
   
   <summary>食事介助をしているなかなか口開かない方がおられます。 介護を受けるかたが介護の内...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1opus.info/kaigo/">
      食事介助をしているなかなか口開かない方がおられます。


介護を受けるかたが介護の内容に対して理解できなかったり、介護者側
に自分の意思をうまく伝えられないとき、介護者側は状況判断や推移に
基づいて介護を行うことも多いとおもいます。



口をなかなか開いてくれない原因は？

なぜ食事に集中できないのか？


このように原因をつかむことが非常に大切です。


食事の内容や利用者の方のADL、その日の体調なのどのほかに食事をする
環境が大きく影響する場合があります。


食事をする環境って？


そう思われるかもしれませんが、原因が「食事環境」ってことが多いです。


大勢の利用者の方と一緒だと他の方の動きに目が奪われたり、スタッフや
視線が他の利用者の方の視線が気になったりするようです。


このようなケースは、決してご本人の意思ではなく、反射的なもので、自
分の目に映るものに反応して顔を動かしたり、口を開かなかったりと、結
果的に食事に集中できない状態かもしれません。


このように介護を進めるうえで、適切な環境を整えるための視点と配慮が必
要となりますね。


      
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   <title>介護は力がないと満足にできない？</title>
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   <published>2007-06-21T01:06:35Z</published>
   <updated>2007-06-21T01:07:01Z</updated>
   
   <summary>介護には力が必要だと思われています。 はたしてそうでしょうか？ おそらく、力が必...</summary>
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      介護には力が必要だと思われています。


はたしてそうでしょうか？


おそらく、力が必要だと感じるのは、上を向いて寝ている病人を動かすイ
メージが強いからでしよう。


しかし、介護は安静が目的ではありません。


お年寄りのかたが持っている力を最大限引き出して行うのが介護ですよね？


そう考えると、引き出す力は筋力ではなくなります。


人の動きで大切なバランス力を引き出すのです。


バランス力さえとれていれば最小限ですみます。


逆にバランスがとれていないと無駄な力ばかり使って、お年寄りのかたは、
動こうとする気持ちわななくし、介護者は腰痛になってしまいます。


介護は人のバランス力を利用すれば楽になるんですね。

      
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