レクレーション昔の写真当てゲーム

レクレーションって本当に悩みますよね?

今回、「昔の写真当てゲーム」を企画しました。

利用者さんは半日(デイサービスの場合)一緒にいる他の利用者さんの事をあまり知らないと思うのでお互いのことを知ってもらおうって言うのが目的です。

方法ですが利用者さんに昔の写真(子供のときでも結婚式のときでも何でもいい)を持ってきてもらってその写真は何年ごろのものでその時は何歳だったのかなどヒントになるようなことを教えてもらっておきます。

その写真をビデオカメラやデジカメで撮ってテレビの画面に映します。(プロジェクターでもOK)

そして事前に聞いたヒントを出しながら写真に写っているのは誰か当ててもらいます。

正解が出た後はその写真の持ち主に当時のエピソードを話してもらうというゲームです。

自分の場合は企画するのが少し遅く、利用者さんに写真を持ってきてもらうのが難しい状況だったので、職員さんの写真でゲームをすることにしました。

「利用者さんは職員や他の利用者さんのプライベートな事を知りたいと思っていることは以前から情報収集済み。

それに写真を見て思い出話をするのも聞くのも楽しいものですよ。

職員のみんなも楽しんでいました。

やはりレクレーションは、職員が楽しく感じなきゃ利用者の方も楽しくないと思いますよ

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