洗面台で利用者の手や足をぶつけてしまう。
このような場面に遭遇したことはないでしょうか?
洗面台は必ずしも利用する方の高さを考慮してつくられたとはかぎりま
せん。
なぜなら、車椅子を利用する利用者さんの状況によって車椅子のサイズ
もいろいろです。
介護者が気づかず洗面台に両手を巻き込んでしまった。
洗面台にひざをぶつけてしまった。
このような状況と同じケースがあります。
食事の席に誘導するときテーブルと車椅子と間に手を巻き込んでしまう。
特に片マヒがある場合、マヒ側は感覚がないため、肘当てからから出た手
が車椅子に引っかかることもあります。
介護の基本とされていること「観察」と「安全」
もう一度見直してみませんか?