どうしても全介助が必要なかたの移乗する時には、3つの条件があります。
1.一人では行なわない
2.移乗に適した車椅子の使用
3.ベットの高さ
全介助のかたを移乗するのに一人で行なうとリスクが生じます。
要介助者の身体を何処かにぶつけてしまうか可能性。
そして介助者の腰を痛める可能性。
必ず2人介助で行なうようにしましょう。
車椅子は肘当てやフットレスが取外せると便利ですね。肘当てやフットレス
は移乗する場合、要介護者の身体を当ててしまう可能性の非常に高い場所です。
ベットの高さは車椅子のシートの高さと合わせます。身体を持ち上げる必要が
なくなり、横移動が楽になりますよ。