失禁の良き理解者になる為に その2 


失禁の対応方法とは?

1 まず自分の問題として考える


失禁は困ったこと、嫌なこととして避けて通るのではなく

自分にも起こること、誰にでも起こることとして考えてみると

お年寄りの辛さも理解できるでしょう。

2 明るい雰囲気を作る


失禁状態があると、とにかく陰気になりがちです。

困っている気持ちをよく考えて、明るく接しましょう。

それにはその人の人格を傷つけない配慮が何よりです。

「困ったわんね。」などは禁句です。


3 隠さず話せるように配慮する


失禁を否定的に取り扱うと、漏れたまま黙っていたり、

汚れた下着を隠したりと、衛生的にもよくないので

隠さず話せる雰囲気作り、受け入れをしてあげましょう。

4 行動範囲が狭くならないように


失禁があると外出するのが嫌になったり、

閉じこもりがちになるので注意しましょう。

僕は実際こう対応しています。


「おしっこ漏らしてしまった。迷惑かけてすまんな。」

と言われたら、

「僕も年をとったら漏らしますから。

その時は若い人にお世話してもらいます。順番ですよ。

っていうーか今でも僕は漏らしますけどね(笑)」


ちょっとした笑いがあり、次回も隠さず話してくれます。

他にもいろいろ対応法はあると思いますが

絶対に「しからない・非難しない・罰を与えない」で下さい。


っていうーか今でも僕は漏らしますけどね(汗)
↑     ↑     ↑
これは職場での僕のキャラクター言える言葉ですけどね(照)

スポンサードリンク