一人で食べれるはずなのに、一人で着替えれるはずなのに介助を要求する高齢
者はすくなくありません。
例えば、右の手足に麻痺があるとします。左手を使ってご飯を食べたりできる
人なのに介助で食事を要求するのはなぜか?
自分はまだ誰からも見放されていないと確認している場合があります。
こうした場合周囲が「一人で食べなきゃダメじゃない。」と言って介助しない
と本人は「見捨てられた」と思い、精神的に不安定になってしますケースがあ
ります。
一見、介助を要求しているようで、実は介助以外の何かを求めている場合もあ
ることも知っておきたいですね。
本人は「本当に困ったときに介護してくれるのか」相手を見ているようです。
このケースは特に、妻に介護をされていた男性に多いです。